抜け毛や薄毛が心配な女性に役立つ女性用育毛剤の選び方まとめ

抜け毛や薄毛に効果的な育毛剤の選び方とは?

ルルシア

 

何となく近ごろ抜け毛が増えた感じがする…多くの女性が深く悩んでるのです。

 

その上加齢が原因のわけではなく、20〜30代の、まだまだ髪の成長がすごいはずの年代であっても薄毛に悩まされる方が増加しているわけです。

 

そういった場合に薄毛を避ける力になるのが育毛剤で、最近マーケットに関しては大盛り上がりなのです。

 

しかしながら、選び方を失敗すると全然結果に繋がらないケースも。

 

適切な育毛剤の選び方を身に付けて、髪を復活させましょう。

 

女性が抜け毛や薄毛になる主な原因とは?

 

育毛剤を選ぶ前に、自分の抜け毛や薄毛になる原因を知ることが大切です。

 

ここでは、女性の薄毛になる代表的な原因をまとめてみました。

 

食生活

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毛髪はケラチンと言われるタンパク質が主成分なのです。

 

なので、タンパク質の補給が足りないと、髪の成長がストップしてしまうのです。

 

細胞そのものもタンパク質で構成されているので、髪を作る毛母細胞の作用が悪くなって、細胞分裂がストップされるから髪が伸びづらくなっていくのです。

 

さらに、食事でタンパク質を摂取すると、初めにアミノ酸に分解されるわけですが、それにはタンパク質を分解する酵素(プロテアーゼ)、炭水化物を分解する酵素(アミラーゼ)、脂質を分解する酵素(リパーゼ)だったりが欠かせません。

 

このような酵素の元となるのが野菜やフルーツ等に入っているビタミンで、ミネラルというのは補酵素としてビタミンをサポートする力があります。

 

ミネラルが足りないと酵素が十分に働かず、内臓や組織が正しい働きができません。

 

そのほか、髪の毛が成長することを考えれば栄養成分や酸素がきちんと細胞に届かなければダメです

 

栄養が足りないと血液の成分が貧弱になるし、内臓はこのちょっとの栄養成分を優先的にキープしてしまうため、毛母細胞にはろくな血液が届きません。

 

他には、栄養失調というのは血流も悪化するので、血液そのものが頭皮に行き渡りづらくなってしまいます。

 

 

そうすると髪の毛をサポートするベースが緩み、抜け毛になってしまうんですね。


 

この様に、栄養のバランスが崩れると髪の素が構成されなくなる、またはターンオーバーがストップされてしまうから髪が伸びなくなってしまうだけじゃなく、抜けがちになっていくというわけです。

 

睡眠

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睡眠が足りないことがお肌に影響するっていうのは実体験していますが、頭皮だって肌の仲間です。

 

髪の毛に隠れて判断できないばかりで、実際のところお肌と一緒の事が起こっているというわけです。

 

どうして睡眠がお肌や頭皮に重要かと言えば、寝ている間に成長ホルモンが分泌されるのですが、このホルモンにおいては髪の健康を確保し、ダメージを受けた細胞を回復させる効果があるためです

 

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出典:https://www.biteki.com/

 

頭皮というのは体全体の中でとりわけ紫外線を浴びるパーツで、肌の3〜5倍という紫外線にさらされていると言われるのです。

 

 

紫外線というのは毛母細胞のDNAを傷つけ、抜け毛や薄毛、白髪というものを引き起こす大きな引き金になります。


 

でも、快眠することによって毛母細胞が正常化されるから、健やかな髪をキープできるワケです。

 

お肌のゴールデンタイムといったフレーズを耳にした経験があると思います。

 

22時〜2時頃とのことですが、ここ数年の研究で時間じゃなく、就寝後30分〜3時間前後がゴールデンタイムではと言われるように変わっています。

 

このゴールデンタイムは成長ホルモンがたっぷりと生み出される時間になりますが、熟睡していないとすればさほど分泌されません。

 

それに伴って、質の悪い睡眠で熟睡時間が少なくなれば成長ホルモンも減少し、髪が抜けがちになっていくのです。

 

ストレス

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ダントツに女性の薄毛や抜け毛が引き起こされることがストレスなんです。

 

ストレスが溜まるとしっかり栄養素を摂っても消化し切れなかったり、なんだか寝付けず眠りも浅くなってしまいます。

 

女性のストレスというのは男性に比べてシビアです。これは、女性ホルモンが影響しています。

 

本来、女性ホルモンというのはわずかなことから分泌量が影響を受けやすいわけですが、それにプラスしてホルモン分泌の命令をする脳の部分が、自律神経を制御する部位と一緒の大脳の視床下部という部分にあります。

 

月経前に女性ホルモンがアンバランスになると自律神経のつり合いも悪化しやすくなって、イラついたり落ち込みやすくなったりとかして、ストレスが起こってしまうことになります。

 

さらに、イライラが募っているケースでは女性ホルモンのプロゲステロンが向上し、髪の成長に必要であるエストロゲンの分泌量が減少します。

 

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出典:https://kidona.rakuten.co.jp/

 

 

エストロゲンの量が減ってしまうことは生理前の約2週間で、少し経つと量が回復したなら抜け毛になったりはしません。

 

けれど自律神経が狂ってストレスが蓄積され、不安定になったままになると段々髪が抜けがちになってしまいます。

 

そのほか、女性ホルモンの分泌量そのものが30歳前後を頂点に少なくなるから、それ以後は次々に薄毛になることが多くなっていきます。

 

更には、ストレスが抜け毛や薄毛が生じる原因になるとされているのは、自律神経の中で交感神経が終始活動的に動いていくからです。

 

交感神経というのはストレスに対応しようと働く傾向が考えられますが、そのおかげで筋肉や血管を硬く縮めるといった作用があるのです。

 

そうすると血の流れが悪化するため、頭皮に栄養成分が運ばなくなって抜け毛や薄毛が起こってしまう流れです。

 

女性用育毛剤の選び方と注意点

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一言で女性用育毛剤といっても、それぞれの会社がオリジナルな視点で原因をとらえていますので、言うまでもなく合う合わないが現れます。

 

あなた自身に適切な物を探しましょう。

 

薬事法による育毛剤の分類

 

薬事法の角度から言わせれば、育毛剤においては3タイプあるんです。

 

医薬品

 

厚生労働省から育毛効果ありと承認した成分が、一定量以上含有されている商品です。

 

主としてクリニックで処方してもらえますが、処方箋不要で購入可能なものに「リアップリジェンヌ」があります。

 

ミノキシジルと称される毛根に作用する成分がプラスされていて、これ以外に皮脂量のコントロールや酸化の防止、毛母細胞に対する栄養補給というものを行なう成分が含まれております。

 

医薬部外品

 

医薬品に比べて効き目が緩やかですが、同じ程度に効果・効能が承認されているタイプを言います。

 

どちらかと言えば医療より予防に役に立つ効力が強くなりますが、向上に役立つ成分も入っていることが大半で、継続して活用することで効き目が現れます。

 

「ベルタ育毛剤」「ルルシア」「マイナチュレ」「デルメッドヘアエッセンス」などほとんどの育毛剤などがこれに該当します。

 

化粧品

 

厚生労働省が効果・効能ありって認定した成分が入っていないものは、全部コスメ扱いです。

 

「育毛剤」といった呼び方を使っている商品でコスメ扱いの製品というのは、めったにないです。

 

あなたの症状や薄毛が生じる原因にマッチした育毛剤を選択する

ルルシア

 

医薬品の育毛剤については、臨床試験で効果のほどが実証されているだけあって薄毛改善が特に見込めると言えます

 

しかしながらミノキシジルというのは副作用も際立つ成分で、髪以外の毛も濃くなる場合や、血管を拡張させることにより心臓に負担が掛かりやすいことなどが指摘されてるのです。

 

これに伴い、継続的に使用する際にはあまり推奨できません。

 

購入しやすく、効果が望めて値段も抑え目であるのが医薬部外品(薬用)の育毛剤になります。

 

多くの育毛剤は多彩な成分をブレンドし、薄毛を複合的に改善させるものですが、その中にあってもおおまかに下記の「売り」が見られます。

 

  • 女性ホルモンの減少に焦点をあてたもの
  • 血流促進効用が高いもの
  • うるおい作用を強くしたもの
  • 毛母細胞を活発化させるもの
  • 頭皮の皮脂量を押さえるもの
  • オーガニック成分をたくさん含有し、低刺激・無添加を前面に出したもの
  • 皮膚科医が開発に共同しているもの
  • 多種多様に手助けするもの

 

完璧に見つけることは困難ですが、髪や頭皮の状況から判定した方が良いでしょう。

 

常日頃から髪や頭皮がべたつくならば皮脂量コントロールタイプ、乾性フケに見舞われるならうるおい作用の高いもの、女性ホルモンの分泌量が減少していると思われるならこれをカバーするものを、というような調子です。

 

さらに、お肌が弱いケースでは低刺激・無添加の商品が安全ですし、かつて育毛剤を利用してさほど効き目が現れなかった際は、皮膚科医が共同開発した商品を試してみてはいかがでしょうか。

 

育毛剤の効果を高めるためには?

 

労力をかけて育毛剤を利用する場合なら、その効果のほどがきちんと現れるようにしなければ役に立ちませんよね。

 

もうすでに抜け毛・薄毛になる背景として6つ記述しましたので、とりあえずはそれに目を通して、見直せる部分あればちょっとずつでも改善してみましょう。

 

ほかにも、効果を引き出すやり方をお伝えします。

 

頭皮環境を清潔に

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頭皮環境を見直すためには、アミノ酸系のシャンプーがベストです。

 

頭皮を目詰まりさせないよう、ノンシリコーンのタイプをセレクトしましょう。

 

 

髪ではなしに頭皮をきちんと洗髪することを意識しましょう。


 

洗い方も大事です。 乾燥した状態でブラッシングし、ひとまず髪のほこりを幾らかはきれいにします。

 

それから、お湯のみを使用して1〜2分頭皮中心にすすぎます

 

この際にきちんと湯シャンさえすれば、髪と頭皮の汚れの7〜8割が落ちるそうです。

 

さらに、髪を十分に濡らすことによって、シャンプーの量を抑えても十分泡立ち、汚れをとらえることが可能になります。

 

お次に、ショートならば1プッシュ、ミディアムは2プッシュ、ロングなら3プッシュを目処にシャンプーを手に取って、きちんと泡立ててから地肌メインにつけていきます。

 

抜け毛や薄毛を気にしている部位を中心として、毛穴の不要な皮脂をちゃんと浮かせる感じで、指の腹で入念に洗浄します。

 

髪の方は頭皮をきれいにする時にシャンプーが付きますので、少し洗うのみでOK!

 

洗髪し終わったら、2〜3分使ってすすぎます。

 

頭皮にシャンプーが残存すると雑菌が繁殖するとか炎症が起きたりする要因となってしまうので、髪をかき分けつつも地肌よりきちんと洗い流します。

 

リンスやコンディショナーを利用する際には、地肌に付けないように心がけましょう

 

頭皮マッサージをしましょう

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育毛剤というのは、シャンプー後のきれいな頭皮に使うようにしましょう。

 

毛穴がまだ開いているから、非常によく行き渡ります。

 

より一層浸透を早め、有効成分をきちんと奥の方まで運ぶためには、塗布したらマッサージを行うというのがいち押しです。

 

頭皮マッサージに関しては血行を促進するので、成分がより一層浸透しやすくなるそうです。

 

力は入れず、とりわけ気にかかるポイントは入念に実施してください。

 

健康的な生活を送りましょう

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髪と頭皮からすれば、お酒や喫煙というのは止めるべきです。

 

お酒は呑んで2〜3時間したら交感神経が興奮し、血の巡りを悪化させてしまうようです。

 

さらに、喫煙は細胞の作用に必須の酸素を吸収できなくしてしまうので、細胞が酸欠状態になって、抜け毛や薄毛の引き金となってしまうとのことです。

 

お酒や喫煙というのはストレス発散の理由からつい手が伸びてしまいがちでしょうが、これが増加すると大きなデメリットになって髪の毛に現れてきます。

 

100パーセント絶つことは不可能でも、可能な限りこれ以外のことでストレスを乗り切ることを意識しましょう。

 

女性の抜け毛や薄毛が発生する原因はさまざまですが、多くはいずれも改善できるものです。

 

 

日頃の小さい事が、薄毛にも薄毛の向上にもダイレクトに影響しますよ。


 

ぜひともできる可能性の高いことから取り掛かり、併せて育毛剤でその効果をアップさせてみて下さいね。

 

 

 

 

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